いつから海外旅行に行ける?確認しておきたいサイト

緊急事態宣言解除後、国内でもまた感染が広がりつつある今日この頃。

国内旅行すらままならないとお考えの方も多いことでしょう。しかし、必ずまた国内旅行だけでなく海外旅行が行ける日が来るはずです。

その時のために、「いつから海外旅行に行けるようになるか」日々変わりつつある情報の中で

抑えておきたいポイントとおすすめのサイトをご紹介します。(7月10日時点)

※渡航規制や行動制限など日々変わってきます。必ず最新の情報を確認するようにしましょう。

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海外旅行が行けるまでの4つのステップ

まず初めに海外旅行が行けるまでに必要な規制の緩和についてご紹介します。

レジャーとしての旅行に行けるようになるまでには、様々な規制や制限が緩和されないことには難しいでしょう。

日本発着の便が運行を再開

 日本を発着する航空会社が運行されないことには海外へ渡航することはできません。

 ビジネス利用の多い就航先から復活する可能性が高く、運行再開した場合もビジネス利用のみの場合もあります。また、今回の感染症により多くの航空会社が打撃を受けています。就航していた路線の撤廃や新規就航予定もなかなか進まない可能性が高いです。

 レジャー客の方を乗せて運行できるようになるまでにはもう少し先になりそうですね。

外務省の感染症危険情報の規制緩和

「感染症危険情報」は、感染症に関し、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域について発出される海外安全情報です。4段階のカテゴリーごとの発出されています。

現在ほとんどの国で『レベル2:不要不急の渡航は止めてください。』の発出されており、このレベルが下がらない限りは旅行に行くことが難しいです。ツアーなどの催行もこのレベルが下がらないと難しいでしょう。

旅行先の渡航者に対する入国緩和・規制解除

 現在、入国制限処置を取っている国が148ヵ国、入国後に行動制限をとっている国が82ヵ国とほとんどの国が規制を行っています。入国できたとしてもPCR検査が陰性であることの証明が必要であったり、14日間の待機が必要だったりと旅行として行くのはまだまだ先になるかもしれません。

帰国後の隔離条件が緩和

 現在日本に帰国した場合には、PCR検査の有無にかかわらず14日間の自宅待機や隔離が必要となります。空港から自宅まで帰る際も、公共交通機関を利用できないため空港までの移動(自家用車など)の確保が必要です。

この緩和がされない限り、日数の限られている旅行は難しそうです。

海外旅行に行くために渡航情報確認必須サイト一覧

航空会社・空港ホームページ

成田空港 https://www.narita-airport.jp/jp/flight/today

羽田空港 https://tokyo-haneda.com/flight/flightInfo_int.html

関西国際空港 https://www.kansai-airport.or.jp

中部国際空港 https://www.centrair.jp

日本航空 https://www.jal.co.jp/jp/ja/

全日空 https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/

厚生労働省ホームページ

帰国後の隔離状況などを記載しています。規制や対策など流動的に変化する可能性があるので、その都度確認が必要です。

厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A

外務省 海外安全ホームページ

各国の感染症の感染状況や入国制限措置及び入国後の行動制限が記載されています。国によって制限情報が変わるので必ず確認しましょう。

海外安全渡航情報 

最新の海外安全情報をメールで届けてくれるサイトです。感染状況に関わらず登録をするようにしましょう。

たびレジ 

旅行会社の情報サイト

旅行会社でも各国の渡航情報などをまとめているサイトもあります。現地支店スタッフなどが在中しているので、より最新の情報も得られるかもしれません。

HIS 渡航情報

追記:2020/12/24

GLOBAL WiFでお馴染みの株式会社ビジョンが世界各国の出入国情報を記載する海外旅行・海外出張情報サイトを開設しました。

3ヶ月後の規制緩和予想や現在の感染者数などが各国ごとに表示されます。

出入国の規制情報が各地域ごとにデザインで分かりやすく表示されています。

まとめ

先行きが見えない状況でも、海外旅行の希望を捨てずに日々を過ごしていきましょう!

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