今だからこそ読みたい旅のガイドブック!2020年発売の2冊の地球の歩き方と他1冊

海外旅行に行く際必ずと言っていいほど読むのは「旅行ガイドブック

その中でも「地球の歩き方」は誰もが一度は読んだことがあるのではないでしょうか?その地球の歩き方に驚くべきニュースが飛び込んできました。

それは、地球の歩き方を出版しているダイヤモンド・ビッグ社が去年11月、「地球の歩き方」を中心とする出版事業とインバウンド事業を学研グループに譲渡すると発表しました。(日本経済新聞より)

もしかして、「地球の歩き方」がなくなってしまうのでは、、、と思いましたが版権が変わることだけで今後も地球の歩き方は販売されるようで一安心です。(NHKビジネス特集参照)

今回は、そんな「地球の歩き方」の中から昨年発売された今読みたいガイドブックたちを紹介します。

このコロナウイルスと共存していく時代に海外旅行への希望東京の観光地を再発見するきっかけを与えてくれた二つの本とともに、コロナウイルスがなかったら、、、という雑誌をご紹介します!

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地球の歩き方 世界244の国と地域を旅の雑学とともの解説

 197カ国と47地域を1冊にまとめたガイドブックです。基本情報やエリア・所在地だけでなく、世界の言語で「こんにちは」にあたる文章を紹介していたいり、誰かに教えたくなるようなその国・地域の雑学を載せています。

世界各国の国と地域が記載されており、地球の歩き方ならではの事細かな情報が国ごとに欲しい方にとっては少々物足りないかもしれません。けれども世界に「こんな国があるんだあ!」と見るには丁度良い本で、次の旅行先を検討するのにはとても便利で面白いなと思いました!

本の冒頭にある見開きの「知っておきたい知識」が地球の歩き方らしくてとてもおすすめできるので必ず読んでいただきたいです。国とは何か?国と地域のちがいは何か?合間にに考えていた境界線を分かりやすく説明してくれています。

2021年2月6日に「地球の歩き方 BOOKS 世界246の首都と主要都市 197ヵ国と7地域の首都と主要都市を旅の雑学とともに解説」が発売予定とのことです!こちらも要チェックですね!

地球の歩き方 3ヵ月先の発行予定はこちらから→https://www.arukikata.co.jp/guidebook/3months_schedule.html

地球の歩き方 東京

 創刊40周年を迎える「地球の歩き方」が初めて出した東京のガイドブック。東京以外に住んでいる方はもちろんのこと、東京都民ですら知らない東京、江戸が誇る伝統と文化の魅力を網羅した本になっています。

江戸文化を感じられる体験に老舗店のこだわりのヒストリー、伝説級の名店グルメからエリアごとの街の歴史、歩き方、見どころ解説まで。

今すぐ読んで歩きたくなる東京の魅力がこの一冊に。

ー裏表紙より引用ー

築地や浅草をはじめとする観光スポットがその歴史から街並みなどを紹介しているだけでなく、0円で楽しめる展望スポット文豪たちが愛した名店などを特集しています。

個人的に馴染みの深い立川や高尾をはじめとする東京近郊の情報が少なかったのが残念でした。けれども、本の厚さからも伝わる「地球の歩き方」の本気が伝わり読み応えのある一冊です!

新しい東京の魅力を探す旅に出かけてみてはいかがでしょうか?

今こんな旅がしてみたい「2020年に絶対行くべき旅先30」 

2019年の12月に発売されていた『地球の歩き方』 がすべての海外旅行ファンに向けて、新しい年に訪れてほしい場所や体験してほしいスタイルを提案する旅マガジンです。

2020年行くべき旅先30や一度は泊まってみたいホテルの特集、新規就航&再就航路線で行く 直行便で楽々弾丸トラベルレポートなど目白押しの内容となっています。

新規就航予定だったウラジオストクをはじめ今行くべき旅先の必要日数、予算、スケジュールがわかりやすく書かれています!

丁度去年のこの時期に購入し、今年はどこへ行こうかとワクワクしながら読み進めていました。昨年発売の本になりますが、コロナウイルスがなかったらこんな旅行をしていたなと妄想を膨らまして読むのも良いですね

終わりに

今回は、今だからこそ読みたい旅のガイドブックおすすめの「地球の歩き方」をご紹介しました。

今後とも新しい「地球の歩き方」が発売されるようですので、気になる方は公式サイトにて確認してみてはいかがでしょうか?

いつかは戻る海外旅行や国内旅行に向けて情報を集めていきましょう!

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