プレゼントにオススメ。誰かに贈りたくなる「旅の本」。

「自分で買うことはないけれど、本屋さんでふとこの本素敵だな」と思うことはありませんか。

1冊数百円のものから5,000円以上の本まであり、誰かにプレゼントとして贈るのにぴったりなのが“本”なのです。形としても残るし、老若男女どの世代にも合う本は必ずあります。

家族や友人、恋人たちと次の旅行の話をするために買うのもよし。お子さんや親戚の子たちに楽しく学んでもらうためにもよし。

素敵な作品は誰かと共有したくなるものです。

今回は、誰かにプレゼントとして贈りたくなる『旅の本』を集めてみました。

自分自身でも欲しい本ばかり、誰かプレゼントしてくれないかな。

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旅へと駆り立てる写真集

POOL 世界のプールを巡る旅

世界各国の屋外プールを集めた写真集。

建築史家である著者が建築面から見た美しさ、現在に至るまでの世界水泳史も楽しめる。

著者の深いプール愛情に満ちた旅へと誘います。

なんだか涼しくなるような一冊。夏の時期のプレゼントにいいかもしれません。

美しい世界の傑作ミュージアム 何度でも行きたい素敵な博物館、美術館

世界の美術館や博物館を“アート”として楽しむ。

何度でも訪れたくなるミュージアムを集めた写真集。

ミュージアムの中の芸術ではなく、建物そのものに焦点を充てた一冊。

この国に行きたい!と旅の目的を作ってくれる本を一緒に見るのも楽しそうですね。

旅するために生きている

旅を愛する人へ贈る、世界中のときめきを集めた写真集。

著者が世界中を旅をして、写真に収めてきた心にときめく建造物や風景。

青や赤、黄、緑などの「色」をテーマに集めた一冊。

世界中を旅している気持ちにさせてくれます。旅好きの大切な誰かにぜひ。

岩合光昭の世界ネコ歩き

猫好き!旅好き!必読の猫目線の世界!

人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で撮影された209点を集めた写真集。

猫の愛らしさ、美しさが詰まった一冊。著者の溢れ出る猫愛が伝わります。

猫好きの方へのプレゼントにどうぞ! ほしい。

奇界遺産

奇妙な想像力が作り出した奇妙な世界の遺産たち

フォトグラファー佐藤健寿が世界各地で撮影・取材してきた奇妙な人・物・建物を集めた写真集。

意味不明・理解不能なことは、人類最大の無駄どころか、むしろ人類に与えられた最高の天賦である可能性すらあると語る。

ハマる人にはハマる!世界の不思議な一面を観たい探究心のある人にオススメです。

世界の地理や可愛いデザインの絵本

翻訳できない世界のことば

外国語に翻訳するときに表せない言葉を世界中から集めた本

世界中には、他の言語に訳すときに一言では言い表せない言葉がたくさんあります。

各国の文化や歴史から生まれる“ことば”を楽しみながら探究できる一冊。

世界一ユニークな単語帳をプレゼントにいかがでしょうか?

旅の絵本

想像力を働かせて見る人気の『旅の絵本』シリーズ!

繊細なタッチで描かれたヨーロッパの街並みや自然。

童話の主人公や名画の一場面がさりげなく描かれ、子供から大人まで楽しめる一冊です。

子供の頃にプレゼントされていたら、旅も本も好きになること間違いなし。

世界とであうえほん

絵本から世界のともだちを知るきっかけに

世界を知らない子ども達に向けた、最初の異文化交流。

世界の衣食住からお祭りまで。世界への興味を持つきっかけとなる絵本です。

小さな頃から世界を感じることで可能性がさらに広がるかもしれません。

シェルパのポルパ エベレストにのぼる

いつか行きたい。登りたい。あの場所への冒険絵本。

写真家・石川直樹さんがシェルパの人びとに注目し、描いた新しい冒険絵本。

シェルパ(ネパールの少数民族)の男の子、ポルパが念願のエベレスト初登頂をめざす冒険記。

エベレストに行きたくなること間違いなし。

MAPS

世界300万部突破のベストセラーの世界イラスト地図

書店でも目を引く大型本。世界の地図やイラストがあますとこなく描かれています。

動物、食べ物、偉人、歴史的建造物など様々な分野が一目瞭然。

プレゼントに贈ったら置き場に困り、嫌がられるかもしれませんが…

心が温まる旅エッセイ・紀行文・小説

旅をする木

大自然の中で考える小さなひとりの人間

26歳にして単身アラスカへと渡り、写真家として広大な自然とそこで生きる動植たちを撮り続けていた著者。そこで出逢う先住民や開拓後にきた白人たちとの生活。

自然に対する考え方、生き方について深く淡々と綴られます。

自分の目で著者が見た景色を見たいと思わせてくれる一冊でした。

世界の児童文学をめぐる旅

子どもの頃に夢中で読んだあの小説の舞台へ

『ピーターラビットのおはなし』『不思議の国のアリス』、「ナルニア国物語」シリーズ、『クマのプーさん』などの児童文学の名作が生まれた街へ赴きその背景を知る旅。

子どもの頃に読んだあの本も、その背景を知ることで全く新しい世界が見えてくる。著者が実際に訪れた写真が童心に還らせてくれます。

児童文学愛が伝わるやさしくてあたたかい一冊です。

アルケミスト 夢を旅した少年

宝物を探しに旅に出た少年が最後に見つけたものとは

羊飼いだった少年が、夢に出てきたピラミッドの近くにあるお宝を探す旅に出る物語。全世界8500万部の大ベストセラー!

少年が旅を通じて、多くのことを学び、次第に大切なものに気づいていく。自分を信じることと旅を続けることの大切さを教えてくれます。

何か悩んでいる友人や日々の生活にモヤモヤを抱いている自分にオススメの一冊です。

さいはての彼女

読んだ後の読後感が素晴らしい!爽快感あふれる旅の短編集。

女社長が信頼していた秘書に裏切られ、失意の中バカンスへ出かけようと沖縄へ。ところが、空港へ向かうと行き先は北海道に。旅を通じていろいろな人と出会い、自分と向き合っていくストーリー。

バイクのように走り抜ける疾走感と清々しい気持ちになれる読後感。読んだ後に旅に出たくるなります。

短編集なのでサックっと読める一冊。読書を普段しない方にもオススメです。

わたしのもう一つの国 ブラジル、娘とふたり旅

自費移民として3年過ごしたブラジルに再び娘と再訪する旅

「魔女の宅急便」の著者が14歳の娘リオさんと自分が暮らしたブラジルの街を20年越し再び訪れる旅エッセイ。

娘は日本との違いにカルチャーショックを感じながらも、自分で考え行動し順応していく。母は、以前とはかけ離れたブラジルに驚きながらも、変わらずにいる人の温かさに心を落ち着かせていく。

自分の親の所縁の土地、それも海外に行く旅なんて素敵です。

最後に

今回は、誰かに贈りたくなる旅の本写真集」「絵本」「紀行文・小説に分けて紹介しました。

お気に入りの作品や誰かにプレゼントしたくなる本は見つかりましたか?

もし、見つけられたら幸いです。

ちょっとした誕生日や記念日、はたまた自分のご褒美に旅の本を買ってみてはいかがですか?

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