【保存版】フィンランド旅行への憧れ強くなる。フィンランド紀行の旅の本

ヘルシンキ

最近すっかり寒くなり、あっという間に冬になりました。(記事作成時12月)

寒くなると雪国への憧れが強くなって行きます

今回は、フィンランド旅行へ行きたくなる旅の本を紹介していきます。

本で旅するフィンランド紀行編です!それではさっそくいきましょう!

⇩これまでの世界各国を旅する本はこちら⇩

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憧れのフィンランドへ紀行文・旅エッセイ

わたしのマトカ / 片桐はいり

映画「かもめ食堂」の撮影で1ヶ月間滞在した北欧の国フィンランド。そこで出会ったシャイだけど優しい人たち、ゴムの味のする伝統的お菓子、「地獄」という名のパブ。美しい湖や森林、サウナ、可愛らしい雑貨だけじゃない哀愁漂うフィンランドの滞在記

美しいものを見に行くツアーひとり参加 / 益田ミリ

美しいものを見ておきたい。40歳になった時そんな気持ちになりました。北欧のオーロラドイツのクリスマスマーケットフランスのモンサンミッシェルなど。1人で海外旅行は不安だけれど、ツアーなら大丈夫一度きりの人生。いきたいところに行って、見たいもの、食べたいものを食べておこう。

週末フィンランド / 岩田リョウコ

世界一幸せなく国で整いたいいいい。フィンランドは、日本女性が最も旅行しやすい!?雑貨、デザイン、カフェ、サウナにオーロラ、そして治安が良い。週末に有給をつけ、フィンランドのヘルシンキへ行ってみよう!直行便なら9時間半!初めてのフィンランド旅行から2度目3度目またいきたくなるフィンランドの観光情報満載のガイドブック!

フィンランドの暮らしや文化を学ぶ

ほんとはかわいくないフィンランド / 芹澤桂

気がつけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキで子育てまでしている。暮らしてみてわかった、ちゃっかりしててざっくりで楽しいフィンランドの生活。なるほど納得の「かわいくない北欧」に笑いがとまらないエッセイ。

ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソン / 冨原眞弓 著  /芸術新潮編集部 編

フィンランドといえば思い浮かべるあの不思議な白いいきものの誕生の秘密。絵画から漫画、風刺画、絵本や小説に至るまであらゆるジャンルを手掛けたアーティスト、「トーヴェ・ヤンソン」。その研究の第一人者がフィンランドゆかりの地をめぐり彼女を紐解く

フィンランド語は猫の言葉 / 稲垣美晴 

森と湖の美しき国フィンランド。ヘルシンキの大学に留学したミハルが紡ぐ1970年代末の留学体験記。フィンランド語の相槌「ニーン、ニーン」はさながら猫の鳴き声のよう。ハードな語学留学も天性のユーモアで乗り切った留学エッセイ!

ミナを着て旅に出よう / 皆川明

著者の皆川明さんがデザイナーとしてファッションブランド『ミナペルホネン』を生み出すまでの半生から仕事に対する接し方までを綴った一冊。ブランド名もフィンランド語から名付けられ、この本自体にも何処となく北欧の雰囲気を感じる温かな一冊

最後に

今回は、北欧フィンランドへの憧れが強くなる旅の本を紹介しました。

海外旅行になかなか行けないぶん、少しでも海外気分を味わうのにはもってこいです。また、海外旅行が再開した際の予習としても活用ください!

次は、どこの旅の本を読もうか検討中です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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