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博多から門司港・下関へ日帰り観光!おすすめモデルコースを紹介。

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門司港から下関の観光のモデルコース

門司港から下関〜博多へのトリップ
  • 13:10 
      関門トンネル入口出発
  • 13:30  
    下関到着!山口県 壇ノ浦古戦場跡
  • 13:50
    火の山公園
  • 14:10  
    船乗り場までサイクリング
  • 15:00
    唐戸ターミナルから船で門司港へ
  • 15:30  
    門司港レトロ展望室へ
  • 16:20
    門司港駅から福間駅へ向かう
  • 17:20
    福間駅へ 宮地嶽神社にバスで向かう。
  • 18:30
    博多へ

下関観光もトータルで2時間くらい。今回は帰りに光の道が見られるという神社にも立ち寄ったためあまり観光ができませんでした。

門司港も下関もゆっくり観光するなら1泊するのがおすすめです。

唐戸ターミナルを目指し自転車の旅

関門トンネル人道入口(下関側)

関門トンネルを通り山口県に入るとすぐ目の前には銅像と大砲が見えてきます。

1185年に起きた「壇ノ浦の戦い」は、源平最後の合戦の跡地。壇ノ浦古戦場跡があります。源氏と平氏の銅像と共に長州砲台が置かれております。

火の山ロープウェイ

関門トンネル人道口から自転車で坂を登り火の山公園へと向かいました。

▶︎火の山公園参考サイトはこちら

火の山公園

4月下旬ということで桜は散って、チューリップも枯れ始めていましたが公園から関門海峡を見下ろすのは絶景でした。

ネモフィラ

ネモフィラたちが咲き誇ります。それと同時に蜂たちも元気に飛んでおりました。

サイクリング続行

火の山公園を後にし、船で門司港へと戻るため唐戸ターミナルを目指しま

一直線でターミナルまで着くことが出来ます。その間に観光地も点在しているのでお時間があれば立ち寄ってみるのも良いでしょう。

竜宮城を模したような赤間神宮やフグの銅像がある亀山八幡宮、新鮮な海の幸が食べられる唐戸市場など。

唐戸ターミナル

門司港までの船のチケットを購入するため唐戸ターミナルへ無事に到着。

所要時間は約5分。下関(唐戸)発の便は、7時から18時までは00分、20分、40分に出発しています。

運賃は、大人400円小人200円。自転車を乗せる場合にはさらに200円必要となります。

詳しいダイヤ情報は、関門汽船株式会社よりご確認ください。

海響館

下関観光に立ち寄りたいスポット。市立しものせき水族館 海響館

▶︎海響館公式HPはこちらから

いざ門司港へ

時間があれば巌流島も観光したかったですが、今回は門司港へ戻ります。

カモンワーフ

船が出発してすぐ、海の幸を中心としたレストランやお土産が立ち並ぶカモンワーフが見えてきました。

帰ります。

ありがとう下関!

門司港へ戻り、門司港展望室へ向かう!

門司港へ帰ってきた

最後に門司港を見下ろすことのできる展望台に向かうことにします。

門司港レトロ展望室

自転車を返却して展望室へ向かいます。

展望室

マンションの最上階31Fにある展望ルーム

門司港の街を見下ろすだけでなく、下関や日本海を望むことができました!

料金は、大人300円・小中学生150円

▶︎展望ルームの公式サイトはこちら

展望を楽しんだ後は、名残惜しくも博多駅に帰ります。

最後は、福岡の光の道に向かう。

最後の寄り道として福間駅で下車し、ある神社に向かいました。

神社までは、バスを利用し170円10分程度で神社前に到着です。

宮地嶽神社

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)に到着。

この神社は嵐がCMで訪れたことで一躍有名になった神社です。年に2回ほど参道の先にある相島に夕陽が沈み、光り輝く道となる「光の道」をみることができる奇跡の場所。

2月と10月が光の道発生期間となるようです。

 光の道が見えずとも素晴らしい景色を拝むことができました。

ゆっくりと時間の経過を感じつつ今回の門司港・下関日帰り旅行は終了です。

全力で門司港下関観光を楽しむ!

今回は、日帰りで楽しめる門司港・下関旅行のモデルコースを紹介しました。

次回は是非門司港もしくは下関で1泊したいと思っています!

今回のモデルコースを参考にしていただけたら幸いです。

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