▶︎旅をお得に行くクーポン情報はこちら

【宿泊記】ウェスティン ロンドン シティは立地最強!プラチナ特典で朝食無料&お部屋アップグレードの結果は?

記事内に広告が含まれています。
ウェスティンロンドンシティのマーク

ロンドン市内には数多くのマリオット系列ホテルがあります。その中でも今回は、ロンドン市内に位置する比較的新しいホテル「ザ・ウェスティン ロンドン シティ」の宿泊記をご紹介します。

「マリオットのプラチナ特典でアップグレードはされる?」「朝食のクオリティは?」「観光へのアクセスは便利?」そんな疑問を解決すべく、今回は筆者が実際に宿泊して感じたリアルな感想を、豊富な写真とともに徹底レビューします。

ロンドンでのホテル選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

ザ・ウェスティン ロンドン シティの基本情報とアクセス

Hotel MAP

ホテル名:ザ・ウェスティン ロンドン シティ (The Westin London City)
住所:60 Upper Thames St., London EC4V 3AD, United Kingdom
開業年:2021年11月
客室数:222室(うちスイート 10室)
ブランド:ウェスティン (マリオット・インターナショナル)
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00 (エリート特典で延長可)
最寄り駅:Mansion House駅(徒歩約3分)、Cannon Street駅(徒歩約5分)
主な施設:レストラン(Mosaic, Hithe + Seek)、スパ、屋内プール、フィットネス、会議室
公式サイトThe Westin London City

2021年にオープンした「ザ・ウェスティン ロンドン シティ」は、マリオット・インターナショナルが展開するウェルビーイングをコンセプトにしたプレミアムホテルです。

地下鉄「Mansion House駅」からのアクセス

最寄り駅はロンドン地下鉄(District & Circle Line)のMansion House(マンション・ハウス)駅。駅からホテルまでは徒歩約3〜4分という好立地です。

  • ヒースロー空港から: エリザベス・ラインで「Liverpool Street駅」へ行き、そこからタクシーまたは地下鉄に乗り換えるのがスムーズです。
    ピカデリー・ラインから「Earl’s Court駅」で乗り換えて、「Mansion House駅」に向かう方法も料金重視でおすすめです。
  • 主要駅: キャノン・ストリート(Cannon Street)駅も徒歩圏内で、ナショナル・レールを利用する際にも便利です。

テムズ川沿いという絶好のロケーション

ホテルはテムズ川に面した遊歩道「クイーンハイズ(Queenhithe)」の目の前に位置しています。シティの金融街という都会的な顔を持ちながら、川沿いの開放感を味わえる稀有な立地です。

チェックインとマリオットボンヴォイのプラチナ特典

ウェスティンロンドンのエムズ川入り口

ロビーは開放的な吹き抜けが印象的。マリオットボンヴォイのエリート会員であれば、優先レーンでのチェックインが可能です。(マンションハウス駅からホテルへ向かう場合では、上記の入口ではないため注意が必要です。)

エリート会員の主な特典

  • 対象となるホテルに対して50%のエリートボーナスポイントを付与
  • ウェルカムギフトとして1,000ポイント、または飲食特典
  • プレミアムルームまたはスイートルームへのアップグレード(空室状況による)

お部屋のアップグレード結果

プラチナエリート以上のステータスがあれば、当日の空き状況により客室のアップグレードが期待できます。

  • 一例: スーペリアルームの予約から、テムズ川が見える「シグネチャー・リバービュー」や、広々とした「ジュニアスイート」へのアップグレード実績が多く報告されています。

今回の予約は宿泊日数と予約の取り直しを3日前に行なったため、スイートルームのアップグレードはありませんでした

レイトチェックアウトの可否

プラチナエリート特典の16時までのレイトチェックアウトも、ビジネス街にあるホテルゆえに、週末などは比較的通りやすい傾向にあります。最終日の観光を終えてからシャワーを浴びて帰れるのは大きなメリットです。

こちらは、レイトチェックアウトのリクエストが通り16時ギリギリまで過ごすことができました。帰国日のフライト時間が夜だったため、手荷物の整理や帰国の準備にもゆっくりと行うことができました。

お部屋(客室)のレビュー:[シグネチャー ルーム キングベッド 1台]に宿泊

ウェスティンロンドンシティの客室

今回宿泊したのは[シグネチャー ルーム キングベッド 1台]。内装はオーク材を用いたナチュラルなトーンで、ウェスティンらしい安らぎの空間です。

ヘブンリーベッドの寝心地

ウェスティンロンドンシティの客室(シグネチャー ルーム キングベッド)

ウェスティンを語る上で欠かせないのが「ヘブンリーベッド(Heavenly® Bed)」。ロンドン観光で1日数万歩歩いた疲れも、この雲の上の寝心地がリセットしてくれます。

バスルームとアメニティ(White Tea)

ウェスティンロンドンシティのバスルーム

バスルームは白大理石を基調とした清潔感あふれるデザイン。

  • アメニティ: 世界共通の「White Tea(ホワイトティー)」シリーズ。心安らぐ香りに包まれます。
  • 設備: レインシャワーの水圧も申し分なく、バスタブ付きのお部屋を選べばさらに快適です。
ウェスティンロンドンシティの客室(バスアメニティ)

海外に来ると日本と便座の素晴らしさを思い知らされます。ウォシュレットや暖房便座など日本人はいかに守られているかを思い知らされます。

ウェスティンロンドンシティの客室(トイレ)

とはいえ、綺麗に清掃されたトイレやシャワーなど滞在中は不満なく過ごすことができました。

その他・客室内の調度品やアメニティ

都会にいながらもリラックスできるような自然な客室は、旅の疲れを癒す心地の良い客室です。

冷蔵庫の中は、空っぽで買い物をした飲み物や食べ物を冷やすには十分な広さでした。

Nespresso: 定番のコーヒーメーカー。JING Tea: イギリスの高級ティーブランド「JING(ジン)」のティーバッグ。

無料のミネラルウォーター: リサイクル可能なアルミボトル、またはガラス瓶での提供となっており、サステナビリティへの配慮が伺えます。

ウェスティン・ロンドン・シティの朝食レポート

朝食は、メインレストランである「Mosaic(モザイク)」で提供されます。

レストラン「Mosaic」のビュッフェ内容

朝食会場の様子。Mosaic(モザイク)での朝食

明るい陽光が差し込むレストランでのビュッフェ。

  • コールドミール: 新鮮なフルーツ、ヨーグルト、数種類のチーズやハム。
  • ベーカリー: サクサクのクロワッサンや、イギリスらしいデニッシュが並びます。

エッグステーションやロンドンらしいメニュー

オーダー制のエッグステーションでは、好みの卵料理を調理してもらえます。

  • おすすめ: イングリッシュ・ブレックファストに欠かせない、ハギスやベイクドビンズ、高品質なソーセージも揃っており、イギリスの朝を五感で楽しめます。

エリート会員ならThe Westin Clubの朝食もあり!?

プラチナエリート会員であれば、「The Westin Club」で朝食を取るのも良いかもしれません。
朝6:30から夜19:00まで食事の提供をおこなっており、好きなタイミングで行くことができます。

メニューは、Mosaicと同じものが置いてあり朝食会場に比べて宿泊者も少ないため、ゆっくりと時間を過ごすことができました。

夜の時間には、ビールやワインの他軽食なども提供されます。

周辺観光とおすすめスポット

ホテル周辺は、ロンドンの歴史と現代が交差するエリアです。

  • セント・ポール大聖堂: 徒歩約5分。ダイアナ妃が結婚式を挙げた場所としても有名です。
  • ミレニアム・ブリッジ: ホテルからすぐ。ここから見る大聖堂は、ロンドンで最も美しいアングルの一つです。
  • テート・モダン: 橋を渡って対岸へ。現代アートの聖地が徒歩圏内です。

まとめ:ザ・ウェスティン ロンドン シティはどんな人におすすめ?

実際に宿泊してみて、このホテルは以下のような方に最適だと感じました。

  • マリオット系列で「新しさ」と「快適さ」を求める方
  • ロンドンの喧騒から少し離れて、静かに、でも便利に滞在したい方
  • プールやスパなどのホテルステイを重視する方

歴史あるロンドンで、最新の設備と心地よいサービスを受けられる「ザ・ウェスティン ロンドン シティ」。次回のロンドン滞在の候補に入れてみてはいかがでしょうか?


コメント