富山から電車で日帰り往復!立山黒部アルペンルートと雪の大谷を見に行ってきた!

富山に行ったら一度は訪れたい場所『立山黒部アルペンルート』、

4月中旬から6月上旬のこの時期にしかみることのできない絶景『雪の大谷』を見てきました!

富山から往復日帰りで行った立山黒部アルペンルートの様子とモデルコースを紹介していきます。

富山旅行を検討中の方』『立山黒部アルペンルートにいきたいと思っている方』は是非参考にしてみてください。

それではどうぞ

前回の富山旅行の記事はこちら

きっぷの予約の有無

チケットは事前予約ができる公式サイトにてWEBきっぷを手配しました。

GWなどの大型連休時期では当日券がなくなることもあるので事前に準備しておくに越したことはありません。

キャンセル料は予約が成立した時点から乗車日前日11時59分までかからないため、お休みがわかったら予約しておいても良いですね。

電鉄富山駅にある電子発券場にて簡単にチケットを受け取れます。

電鉄富山駅

車で立山駅まで行く場合には立山駅にもあるので安心です。

立山駅のきっぷ発券所

ここで発券したチケットを全ての場所で提示する必要があるのでなくさないようにしましょう。

雪の大谷時期の服装

4月から5月の時期には、冬登山を想定した格好が理想です。

レインウェアと中にダウン、その中にロングTシャツと保温性の高い下着を着込みました。

下は登山用パンツタイツヒートテックの靴下を装備し挑みました。

雪の大谷が見られる時期は、ほぼ冬だと思っていて大丈夫です。

天候が変わるとそれでも寒く建物内も雨や雪が凌げる程度だと思っていた方が良いです。

着脱のしやすい前側にファスナーがある服装をおすすめします。

黒部立山アルペンルートのモデルコース

最初に実際に行ったアルペンルートの1日のスケジュールを紹介します!

ほぼ始発出発で富山駅を出発し帰ってきたのが18時。電鉄富山駅から黒部ダムまで往復で観光する場合には、ほぼ1日かかると思っていた方が良いです。

一方で、雪の大谷のみを観光する場合には半日ほどのスケジュールで十分だと思いました。

富山駅から立山黒部アルペンルートの1日
  • 5:58
    電鉄富山駅発 富山地方鉄道にて1時間とちょっと
  • 7:16
    立山駅到着
  • 7:40
    立山ケーブルカーで移動
  • 7:45
    美女平到着
  • 7:50
    立山高原バスで移動
  • 8:40
    室堂到着
  • 9:30
    雪の大谷へ 
  • 10:45
    立山トンネルトロリーバス
  • 10:55
    大観峰へ到着  立山ロープウェイに乗る
  • 11:15
    黒部平へ到着 黒部ケーブルカー
  • 11:25
    徒歩で黒部ダムへ
  • 11:50
    お昼休憩 ダムカレー
  • 12:20
    展望台へ向かう 雪が強くなる
  • 12:45
    黒部平から黒部ケーブルカー
  • 13:15
    大観峰へ 立山ロープウェイ
  • 13:30
    立山トンネルトロリーバスで室堂
  • 13:40
    室堂到着
  • 15:00
    バス待ちの行列に並び美女平に向かう
  • 15:50
    美女平到着
  • 16:30
    立山駅到着
  • 18:00
    富山駅着

早速、旅の様子を紹介していきます。

富山電鉄

早朝から2車両の電車に乗り込みガタンゴトンと揺られながら電鉄富山駅から立山駅に向かいます。

立山駅に到着

立山駅に到着後、時間指定したWebきっぷの時間まで待機をしケーブルカーへと乗り込みます。

立山ケーブルカー

乗車時間は大体7分。GWの時期は満席以上。通勤電車を少し思い出しました。

美女平に到着

美女平に到着後、室堂行きの立山高原バスに乗ります。このバスの時間が50分程度

景色の移り変わりが感じられる観光バス。ゆっくりと進むのでバス酔いが苦手でも大丈夫でした。

一気に雪景色

季節が一変。あっという間に一面雪景色です。

雪の大谷をバス側から

バス視点の雪の大谷を体験したら室堂に到着です。

雪の迷路のような道路で圧巻でした。この時には寒さを感じることがなかったので内心寒さを舐めていました。

室堂と立山博物館オリジナルキャラクター「くたべ」

室堂に着くと雪の大谷の鑑賞が9:30からだった為少し待機。雷鳥や立山連峰に関する資料館などもあり楽しめました。

おやき

寒さに負けて売られていたおやきを購入。

あの先が先ほど通った雪の大谷

それではいざ、雪の大谷に参ります。

晴天の雪の大谷

前日の雨により道路は氷と水溜りの中間。歩きにくい状況でございましたが、晴天の雪の大谷。

景色に魅了されながら、最高到達地点へ目指します。

雪の大谷だああああ!

バスの高さを簡単に超えた雪の壁。人工的に作り出したものの中でもここまで綺麗な雪の壁はそうそうありません。

今年の最高到達地点は17mでございました。例年以上?の高さに酔いしれ、寒さに凍えながら写真をとりまくります。

この時点では、前日の雨の影響により雪道を進むパノラマロードが封鎖されていたため大人しく先へ向かうことにしました。

雪の大谷を目的とした旅行であれば半日で回ることができます。

富山市内を観光する計画を立てている場合、1泊2日で立山観光と富山観光を両立することも可能です!

  • 1日目富山市内観光 2日目早朝から雪の大谷 夕方帰宅
  • 1日目雪の大谷まで向かい立山泊 2日目終日富山市内観光 

など効率よく観光ができます!

今回の目的は雪の大谷と立山黒部アルペンルートのため先に進みます。

立山トンネルトロリーバス

トロリーバスに乗って10分。ジェットコースターのようなワクワクがありました。

大観峰へ到着後すぐに立山ロープウェイに乗り込みます。

晴れ!快晴

黒部湖や後立山の大パノラマが広がる絶景。天気も晴れでいつまでも見ていられる景色でした。

黒部ダムまであともう少し。

黒部平へ到着。ここからまたケーブルカーに乗ります。

黒部ケーブルカー

1日にケーブルカーを複数乗ることなんて滅多にありません。

最初ほどの感動はなくなってきました。

いよいよ黒部ダム

ケーブルカーを降りたら徒歩で黒部ダムへ。トンネルを抜けたその先がこの旅のゴールです。

最初の印象は、

デカい。けどよく分からん。

ダムの上をあるいている感覚がなく、川の上の大きな橋を渡っているようでした。

とにかくご飯が食べたかったのでお昼にすることに。

黒部ダム名物のダムカレーを堪能し、黒部ダムを見下ろせる展望台へと向かいました。

展望台までの階段

外に出たらさっきまでの天気が嘘のように雪が降り始め、寒さが一段と厳しくなっておりました。

黒部ダム

先ほどまで歩いていた場所がダムの上であることがこの時実感できました。

黒部ダムの放水期間は、6月下旬から10月中旬の間。冬から春のこの期間は、放水されていないダムの姿を見ることができます。

人が小さい

米粒ほどの人がダムの大きさを物語っています。

ダムの大きさに圧倒されつつ、雪や風の寒さに凍えていたので大人しく帰路へ。

黒部ケーブルカー

12時45分に黒部ケーブルカーに乗って、行きと同じ道で帰ります。

帰りは、室堂から立山駅までのバスを待つ乗客たちの行列ができており13時30分ごろから並び始めバスに乗れたのが15時。2時間半もバスを待つこととなりました。

時間に余裕を持って帰ることが必須。天候状況により混雑も配慮する。

富山駅に到着したのが18時。ほとんど丸1日かけて立山黒部アルペンルートを観光したこととなります。

これにて実体験に基づく日帰りモデルコース終了です。

自分で向かうのが心配な方は旅行会社のバスツアーが安心

シーズン中は、室堂から黒部アルペンルートまでは順次移動手段が出ておりますが、立山駅から富山までの電車が少ないので注意が必要です。

そのため、時間を気にして行動するのが心配な方お金をかけずにいきたい場合には旅行会社のバスツアーがおすすめです。

各旅行会社のツアーを確認してみよう!

まとめ

今回は、富山駅から「雪の大谷」「黒部ダム」を観光する立山黒部アルペンルートの1日の様子を紹介しました。

日本屈指の雪の壁と巨大なダムを拝むことができる観光スポット。ぜひ足を運んでみてください!

以上です!

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