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パース旅行は何日間がおすすめ?お安く行くためには?パース旅行で掛かった費用を公開。

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ANAのパース就航再開を聞きつけ、早速コロナ明け久しぶりのオーストラリアに向かいました。

円安のため現地で少しでもお得に、旅費を抑えたいけれど楽しみたい!

という方にはぜひ参考にしていただければと思います。

また、何日間の滞在がおすすめか!
予算ややりたいことを踏まえておすすめの滞在期間も紹介いたします。

パース旅行のモデルコースは、下記記事で紹介しています。

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パース旅行3泊5日でかかった費用を公開

3泊5日のパース旅行にてかかった一人分の費用を紹介していきます。

一人あたり大体20万円前後となりました。航空券やホテルを変更することによってさらに料金は抑えられそうです。

内訳 金額 概要
航空券代金8万円ANA直行便
ホテル代金5万円リッツカールトンパース 3泊
食事2万円ホテル朝食、ジャンクフードが中心
交通費5千円空港からパース市内までの鉄道
やタクシーなど
ロットネスト島
(フェリー、自転車代金)ツアー
1.1万円オプショナルツアーにて予約
ピナクルズ ツアー代金3万円オプショナルツアーにて予約
お土産代金5千円空港にてお菓子を購入
WIFIレンタル費用3千円グローバルWIFI(1台6,000円)
海外旅行保険2.5千円ネット保険
合計20.7万円

航空券とホテルはそれぞれ別々に購入。

航空券はタイムセールを利用しキャンペーン料金にて購入できました。

ホテルは、ホテル系クレジットカードを利用しているため、普段の支払いで貯まったポイントを一部利用して1名あたり1泊16,000円くらいにて予約。
通常なら1泊ひとり5万円以上もするのでだいぶ節約できた気がします。

オーストラリアの物価は、日本以上のため1回の食事が、ハンバーガーやイタリアンレストランでも5,000円からかかるイメージです。お水も400円くらいと円安の波を改めて感じました。

パース旅行を少しでもお安く行くためには

せっかくの海外旅行!滞在先では、ケチケチしたくないけれど旅費がかさむのも厳しいなと思うのが本音ですよね。

その場合には、旅行の予約時に少しでもお安く行けるために
下記の事項に注意して予約をしてみましょう!

▼飛行機をお安くしたい。

  • タイムセール情報を見逃さない!

直行便の場合には、航空券のセール情報を見逃さないようにしましょう。

先の出発の航空券は、タイムセールや期間限定でお安くなる場合があります。
出発の3ヶ月以上前の予約がおすすめです。

▶︎お得なタイムセール情報はこちらの記事から確認!

  • 直行便よりも乗継便を利用する方が安い!

ANA直行便の場合(フライト時間約10時間)…
航空券代金63,000円+空港諸税等97,050円 合計160,050円

マレーシア航空乗継便の場合(フライト時間15時間)…
航空券代金112,800円+空港諸税等22,150円 合計134,950

(どちらも1月初旬に調べた場合の4月6日(土)日本発,4月10日(水)パース発の料金)

経由地の方が時間がかかってしまいますが、比較的安くなる傾向が高いです。

さらにできるだけ安くいきたい場合には、LCC (機内食やサービスなどがないローコストキャリア)を選択し片道ずつ購入する方法や、 ANAの共同運行便としてシンガポール航空を利用するなどの方法もありますがそれぞれ、荷物や取消規定、座席指定等に制限があるため注意が必要です。

▼ホテルをお安くしたい。

  • 日付が確定しているなら即日取消料がかかるお部屋を

ホテル予約サイトやホテル公式サイトにて【取消変更不可】の即日100%のキャンセル料金がかかる商品が一番安いです。

万が一のキャンセル料を保証できる保険に事前加入をしておけば、当日や直前のキャンセルの際も少しは安心かもしれません。

  • ホテル公式の会員になりポイント利用でお得に

今回のホテル滞在は、クレジットカードで貯まったポイントにより一部支払いが可能となりました。


マリオットやヒルトン、インターコンチネンタルホテルズグループのクレジットカードを作成し、日常生活において貯まったポイントでホテル予約を行うことでお得に旅行に行くことができます。

パース旅行おすすめの滞在期間は?

  • 最短で2泊4日から!弾丸旅行で海外気分を味わいたい方向け

直行便の場合には、1日終日自由行動と次の日の復路便までは自由行動が取れます。
パース市内の観光とロットネスト島の観光はできるので、弾丸旅行にはピッタリ!

  • パース市内か近くの街までスタンダードコースの3泊5日

今回、私が訪れたのも3泊5日間。パース市内やロットネスト島のあるフリーマントルエリアまでの観光だけでなく、車で2時間ほどの郊外にある観光地も訪れることが可能になります!

  • さらに足を伸ばして西オーストラリアの観光がしたい!じっくりまわる4泊6日

4泊6日あれば、さらにゆったりとパースを観光することができます
フリーマントルやロットネスト島でも宿泊することも可能ですし、ピナクルズのような郊外にある観光地へ訪れるのも良しです。

世界一住みやすい街といわれるパースで、暮らすように旅をするのはいかがでしょうか。

パース旅行を行くのであれば

今回は、パース旅行で掛かった費用とおすすめの滞在日数を紹介いたしました。

せっかくの海外旅行、お得に楽しくワクワクしながら旅行の計画を立てたいですよね!
今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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