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JALとANAダイナミックパッケージの違いと比較しよう!(国内旅行)

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飛行機を利用して国内旅行へ行く際に、比較される2つの航空会社、日本航空(JAL)全日空(ANA)のダイナミックパッケージの比較します!

どちらの航空会社を利用するべきかそれぞれのダイナミックパッケージの違いなどを調べてみましたので、どちらの航空会社を利用するべきか悩んでいる方はぜひ参考ください。

この記事のポイント!

JALダイナミックパッケージANAダイナミックパッケージの違いを知ろう!

どちらの利用がおすすめなのか?

楽天トラベルやじゃらんなどで飛行機付きのツアーを予約する際にも基本的には下記の内容に準じることが多いです!

オンライン旅行サイトで予約するときの参考にもどうぞご活用ください!

それでは、まずそれぞれのダイナミックパッケージのポイントを確認しましょう。

8/31追記:JALダイナミックパッケージについて2020年9月2日より規定が変わりました!比較内容も一部変更しております。

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JALダイナミックパッケージのポイント

JALダイナミックパッケージ 予約サイト

日本航空(JAL)を利用したダイナミックパッケージを予約する際には、JALの公式サイトもしくは、楽天トラベルやじゃらんなどの航空券利用ツアーから申し込みが可能です。

ダイナミックパッケージの注目するポイント!
  • 日本航空を利用した航空券とホテル、オプショナルツアーを同時に予約ができる
  • 別空港や宿泊ホテルの分泊などアレンジ可能
  • 出発の前日まで(23:59)予約可能2022/04月 16:59までに変更
  • フライトマイルが貯まる(航空券マイルの50%)
  • 2022/04月ツアーマイルも導入開始
  • JALマイレージバンク会員(JMB会員)の場合コンビニ支払いも可能
  • クラスJ(通常の席より少し広くて快適な座席)の同時予約が可能

JALダイナミックパッケージでは、7日前から6日前の予約にかけて旅行代金が大きく変わります。航空券の種類が変わるため、料金がガクッと上がることが多いです。

安くダイナミックパッケージを予約する際には、7日前までに予約することをおすすめします。

ANAダイナミックパッケージのポイント

ANAトラベラーズダイナミックパッケージ予約サイト

全日空(ANA)を利用するダイナミックパッケージを予約する際にはJAL同様、ANA公式サイトからの予約もしくは、オンライン旅行予約サイトからの予約が可能です。

またANAの場合、旅行代理店店頭での予約も可能(2021年3月終了)になります!

ダイナミックパッケージの注目するポイント!
  • 全日空の航空券とホテル、オプショナルツアー を同時に予約できる
  • 別空港や宿泊ホテルの分泊などアレンジ可能
  • 355日先の予約まで可能、前日まで(16:59)の予約が可能
  • フライトマイルとツアーマイルの2つのマイルが貯まる
  • 旅行代理店での予約が可能

今年の3月31日に以前までのダイナミックパッケージから大きく変わったANAのダイナミックパッケージこちらの詳細は、別の記事にてご紹介しております。

JALとANAダイナミックパッケージの違い・比較

JALダイナミックパッケージANAダイナミックパッケージ
旅行期間最長13泊14日最長13泊14日
予約出発の前日まで(23:59まで)
出発先330日以内までの予約
出発の前日まで(16:59まで)
出発先355日以内までの予約
取消料発生日追加:出発21日前以前は航空券取消料が別途発生
出発20日前から旅行代金の20%発生と航空券取消料の高い方の金額
出発21日前以前は航空券取消料が別途発生
出発20日前から旅行代金の20%が発生
予約の変更不可不可
キャンセル待ち不可不可
事前座席指定可能
可能
分泊可能可能
別旅程での予約可能可能
マイレージフライトマイル+ツアーマイルフライトマイル+ツアーマイル
支払い方法クレジットカード※JMB会員のみコンビニ支払い可能クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払い
代理店での販売不可(オンラインのみ)可能(ANA NOW)

2つのダイナミックパッケージの大きな違いは、①航空券取消料がすぐにかかること②マイレージの加算③旅行代理店での予約などが挙げられます。

ANAのダイナミックパッケージを旅行会社の店頭で予約する際には、ANA NOWという商品名で販売されているので、店頭に立ち寄る際には確認して見ましょう!(2022年3月31日にて販売終了)

今後のJALダイナミックパッケージもANA同様、航空券取消料を取るようになる可能性もありますが現在のところ取られていません。(2020年7月29日時点)

どちらのダイナミックパッケージを利用するべきか?

どちらを利用するべきか状況によって異なりますので、判断材料としてご参考ください。

料金面においては、空席状況によって変動するのでどちらも比較することをおすすめします!

目的地で決める

まずは、航空会社の就航状況によって利用するダイナミックパッケージを選びましょう

例)東京発 奄美、和歌山、出雲、青森などを目的とする旅行の場合

 → 日本航空のみ就航しているため、JALのダイナミックパッケージを利用する!

例)東京発 富山 石見 岩国などを目的とする旅行の場合

 → 全日空のみ就航しているため、ANAダイナミックパッケージを利用する!

特定の空港の場合、どちらかの航空会社しか就航していないことがあるため必然的に利用するダイナミックパッケージも変わります。

自分の行きたい旅行先の近くの空港がどの航空会社が就航しているか確認しましょう!

出発時期よって決める

現在出発先の予約に関して、JAL330日前の帰着日まで、ANA 355日先の予約まで可能となります。

JALダイナミックパッケージよりも若干ANAダイナミックパッケージの方が出発先の予約をすることができる状況です。

年末年始やGWなど出発時期が確定していて、できるだけ早く予約したい場合には、ANAダイナミックパッケージを利用することをおすすめします!

取消料で決める

追記事項:JALダイナミックパッケージも同様に航空券取消料が発生することになりました。

ANAダイナミックパッケージの方が先の出発が予約可能になりますが、注意点として航空券取消料がすぐに発生してしまいます

旅行契約解除日1区間あたりの取消料
搭乗日の前日から数えて55日前まで500円
搭乗日の前日から数えて54日前から21日前まで2000円

つまり予約締結後すぐに1区間500円なので、沖縄の旅行往復の場合1000円の取消料が発生します。

20日前以降からはJALダイナミックパッケージ同様旅行代金の20%が取消料として掛かります。

取消料がすぐに掛かるリスクを防ぎたい場合には、JALダイナミックパッケージの利用をおすすめします!

まとめ

今回は、2つのダイナミックパッケージの違いや特徴を簡単にご紹介しました!

また、どちらを利用するべきか出発時期や取消料の有無など、希望に合う状況によって変化します。一つの判断材料として参考にしていただければ幸いです。

そもそも旅行先によって就航状況が異なるので、まずは就航状況を確認するようにしましょう!

以上です!

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